3月 17

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テレビのニュースでは、大手企業が様々な国の支援策を受けることと引き換えに、ベースアップをせざるを得ない状況となっているようで、久しぶりに賃上げという話題が聞かれるようになりました。これ自体は国が無駄な事業に投資するよりもよっぽど経済のためには良いのかもしれませんが、まだまだ日本の企業の大部分である中小零細企業には無縁と感じていました。
 
今回、また補助金のご紹介になりますが、「小規模事業者持続化補助金」の募集が始まりました。この補助金は対象を小規模事業者としているためか、3分の2の事業経費を助成、上限50万円まで(新たな雇用創出の場合は100万円まで)と金額は少ないものの、申請書類を含め、非常に申請がしやすい補助金だと思います。詳細は以下のリンクからご覧いただけます。各エリアの商工会議所の指導が必要になりますが、興味がある方は一度相談に行かれるのはどうでしょうか。もちろん、こちらからもお気軽にお問い合わせください。
 
 「小規模事業者持続化補助金」 — http://www.jizokukahojokin.info/
 
アベノミクスによる経済活性化の具体策なのでしょうか、ここ半年くらいの間に様々なタイプの補助金や助成金の募集があるようです。申請自体は書類作成を含め、確かに手間はかかりますが、折角の募集ですので経営者の方は活用を検討されたほうが良いと思います。

1月 18

J-LOP
ジャパン・コンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金」は昨年、申請を受付けて既に1,660件、そのうち1,000件以上の事業が採択されています。今回、本助成金が1年間延長され申請受付が始まります。
 
この助成金は日本のコンテンツの海外展開に必要な 「ローカライズ」や「プロモーション」への支援等、海外発信に対する総合的な支援を実施することにより、日本ブーム創出に伴う関連産業の海外展開の拡大、観光等の促進につなげることを目的としています。助成金の総額は155億円と大きく、海外へ進出を検討している企業様には是非ともご活用頂ければと思います。
 
「ジャパン・コンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金」の詳細については以下のジャパン・コンテンツ海外展開事務局(J-LOP事務局)のサイトを参照頂ければと思います。

ジャパン・コンテンツ海外展開事務局(J-LOP事務局)

弊社では本助成金への申請支援及び海外展開支援についてのご相談を承っております。ご興味のある方はこちらからお問合せください。

9月 14

キャリアアップ助成金

厚生労働省が、いわゆる非正規雇用の労働者の企業内でのキャリアアップを支援する助成金を新しく創設し、既に申請が始まっています。既に顧問社労士などからお聞きになっているかもしれませんが、メニューが多すぎて内容が非常に分かりにくいです。助成金ですから簡単すぎてもいけないのは分るのですが、複雑です。以下が厚生労働省の該当ページで、資料一式がダウンロード出来るようになっていますが、内容を理解するには時間がかかります。

キャリアアップ助成金:厚生労働省

ということで、弊社提携パートナーの社会保険労務士と共に簡単に申請が出来るよう支援メニューを準備しました。

<キャリアアップ助成金申請支援パッケージ>
(1)正規雇用等転換コース
アルバイト・パートなどの労働者一人に付き 40万円
(2)人材育成コース
OJT・OffJT研修 上限500万円まで
(3)健康管理コース
40万円
(4)短時間正社員コース
アルバイト・パートなどの非正規雇用の労働者一人に付き 20万円

例えば、4名のパートを社員に転換した場合は一人40万円で計160万円、社員は経費が掛かるというのなら一人20万円で合計80万円の助成となります。これに健康管理コースを追加すると、40万円加算された金額が助成されます。もちろん、人材育成コースを申請すれば助成金額が一番大きくなります。

掛かる費用ですが、成功報酬型で支給金額の20%で支援させて頂きます。なお、就業規則や顧問社労士の関わりの有無で業務内容が変わりますので社労士の行う費用は実費でお願いします。
申請可能な助成金額もメニューと人数により大きく変わりますので、ご興味のある方はお気軽にこちらからお問い合わせください。

この助成金は予算に達した段階で終了となるようですので検討はお早めにどうぞ。

7月 22

少し前にもコーヒーの新しいスタイルである Third Wave Coffee のカフェが日本にも増えてきているという話題を、別のブログに書きましたが、最近アメリカに行っていないので実感がわかないなあと思っていたところ、サンフランシスコに滞在している日本人の方のブログサイトに、かなり詳しく代表的なお店の説明がありましたのでリンクをしておきたいと思います。アメリカのコーヒーサイトやコーヒー関連のブログではそれぞれお店は紹介されたりしていますが、同じライターの方が取材していないので内容も視点もバラバラですが、このサイト SF BiteBite! はよくまとまっていて、比較するには丁度良いと思っています。カフェだけでなく美味しそうなレストランもいっぱい点数付きで紹介されています。私も西海岸ではシアトル、ポートランド、ロスアンゼルス、サンディエゴなどこれまで幾度と行っていますが、サンフランシスコが大好きですね。坂が多いのが難点ですが雨も降らないし、街も綺麗だし、シーフードも美味しいし、久しぶりに訪問してみたいです。さて、Third Wave Coffee はサンフランシスコに限ったことではありませんが、以下 SF BiteBite!で紹介されている日本でも有名な4店舗です。

<SF BiteBite!の各店舗のリンク>

以下は、英語になりますがそれぞれの店舗のオフィシャルサイトです。

Wikipedia ではサンフランシスコではありませんが、以下の店舗も名前が上がっていますし、アメリカのコーヒーサイトではよく話題になっていますので、これら店舗のリンクも英語ですが紹介しておきます。

Intelligentsia はシカゴ、Stumptownはオレゴン、Counter Cultureはノースキャロライナ州ダーラムがオリジナルのようです。Third Wave Coffeeのお店の多くは自慢の焙煎豆を卸販売してくれるので一度、まとめて購入してテイスティングパーティーなどしてみるのも良いかと思います。卸販売といってもこだわりの生豆に、こだわりの焙煎ですのでかなり高いかもしれませんが価格も問い合わせて調べてみようと思います。大阪で各店舗が出店することは考えにくいので、これらの豆を使ったこだわりのカフェを開店するのも良いと思います。

よくあることですが、Third Wave Coffee という言葉が一人歩きして、最近はアンチスターバックス、「自家焙煎」「ドリップ」の昔ながらのカフェに回帰しているという記事をよく目にするのですが、確かにハンドドリップで日本のハリオの製品が使われたりしていますが、いくら従来のコモディティ向けの品質の悪い生豆を、スキルレスな焙煎をしてドリップで出しても、Third Wave Coffee とは言いませんので注意が必要ですね。コーヒーは人によって味覚も違い、趣向が違うから味がわからないという方がたくさんいますが、ワインに喩えると味にこだわらないお店で飲む1杯1,000円のワインこだわりのお店の1杯1,000円のワインは同じワインでも明らかに味が違いますよね。ワインとコーヒーでは価格差がありますが、値段の差は別にしても味の差は明らかに分るものなんですね。

7月 12

弊社では、ベトナム国営企業であるGeneral Imex社及び一般社団法人人材育成支援機構と提携し、優秀なベトナム人技術人材スタッフの確保を支援するコンサルティング及び支援業務を行なっております。具体的には以下のようなニーズや課題をお持ちの企業様にご支持を頂いております。

  • 人件費の削減をしたい
  • 製造現場の高齢化が進んでいる
  • 人材募集をしても応募がない
  • 人材募集をしたいが募集に掛かるコストで悩んでいる
  • 若者を雇用してもスグに辞めてしまう
  • 海外に新たな製造拠点建設を検討している
  • ベトナムの製造事業者との取引を考えている
  • 有期採用の技術実習生に教育の甲斐がないと感じている

中国から実習生の受入をされている企業様は、中国本土での人件費の高騰、円安、日中関係などにより従来とは少し違った状況になっていると思われます。また、外国人スタッフの採用に取り組まれていない企業様には先行してベトナム人スタッフを採用している企業様の事例もご紹介できます。弊社がベトナム人スタッフの採用をお勧めする理由は

  • ベトナムで大学を卒業した優秀な人材のみを対象としております
  • 勤務・残業時間・休日など労働条件につきましては企業様との話し合いで決めることができます
  • 全員20歳以上ですので勤務時間外の社会的責任は本人によるものです
  • 日本で就労するため、簡単に転職しない覚悟を持った粘り強い人材です
  • 雇用期間に期限がないので教育をする甲斐と将来性を感じていただけます
  • 社会保険以外、特別な保険に加入する義務はありません
  • 実習生とは違い、長期間の雇用が可能となり特別な費用は不要です
  • 親日国出身であり反日教育など一切されていません

人材獲得の具体的な支援内容につきましては資料も準備しておりますのでこちらからお気軽にお問い合わせください。

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